喜んでお喋りする彼女と僕

りんごジュースはクイッと飲みたい
皆さん、「娘」のことを考えてみようよ。それほど難しく考える疑問は無いと思うんだよ、「釣り名人」のことはね。

ゆったりと話す彼女と季節はずれの雪

会社で勤めていた時の大好きな先輩は、社長令嬢で、誰が見てもセレブそのものだった。
小さな体で愛嬌があってハイテンションで、動物愛護の先輩。
動物愛護団体など設立して、しっかり活動を行っている様子。
毛皮着ない、ヴィーガン、動物実験反対。
一度ご実家にお邪魔したことがある。
高級住宅地にある高層マンションで、レインボーブリッジが見える。
その先輩、手入れの行き届いた上品なシャムと同居していた。

雪の降る日曜の夕方にお菓子作り
時は金なりとは、凄いセンテンスで、ダラダラしていると、見事にすぐ貴重な時間が無くなってしまう。
もっともっとささっと業務も業務日報も終わらせることが出来れば、他の事の方に時間を回すことが出来るのに。
掃除をしたり、ジムに行ったり、料理にチャレンジしたり、英会話テキストを読んだり。
ということで、この頃は、てきぱき終わらせようと心がけているが、いつまで頑張れるのか。

気どりながら熱弁する子供と観光地

驚かれるが、私の部屋は、冷房も暖房も設置されていない。
そのために、扇風機と冷やしたお茶を飲みながら勉強をする。
先日、扇風機を移動させようと考え、回したまま抱えてしまった。
そしたら、扇風機の歯車が動かなくなったので「あれ?」と不審に感じ、手元を見た。
なんと、回転の邪魔をしているのは、正しく自分の薬指だった。
怖くなって手を放すと、また扇風機は回り始め、指からは血が出てきた。
なにも感じる間もなかったが、気を付けたいと心に留めといた。

気分良く自転車をこぐ家族と読みかけの本
小さなころよりNHK教育テレビを見ることがめっちゃ多くなった。
昔は、父親や祖父母が見ていたら、民放の番組が見たいのにと思っていたが、ここ最近は、NHKが嫌ではない。
おもしろい番組がたくさん少ないと考えていたけれど、このごろは、若者向きのものも多いと思う。
それに加え、かたいものも好んで見るようになった。
それに加え、暴力的でないものや息子に悪影響がものすごく少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる今は見やすい。
NHK以外では、アンパンマンでさえとても暴力的だと思う。
いつも殴って解決だから、子供も私を殴るようになってしまった。

蒸し暑い大安の夜明けはひっそりと

少年は、今日は学校の給食係だった。
帽子とマスクをつけて、白衣を着て、他の給食当番のみんなと、本日の給食を取りに行った。
今日の主食は、お米ではなくパンだった。
バケツのように蓋付きの大きな鍋に入ったシチューもあった。
少年は、一番重い牛乳だけは、男の子が持つべきだろう、と考えていた。
クラス全員分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った瓶入り牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
瓶入り牛乳は重いので女の子に持たせたくなかったけれど、同じクラスでも一番かわいいと思うフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思ったので、少年はちょっとドギマギしながら、何も言わずに2人で牛乳を運んでいくことにした。

湿気の多い金曜の深夜は友人と
職場で身に着けるパンツスーツを選びに行った。
コムサとかフォーマルなショップも良いけれど、ギャル系のお店もありだと思う。
華やかで元気な女物のショッピングビルで体にフィットする製品が多数。
価格はテナントによって違いが出てくるが、なんとなくリーズナブル。
そして、購入する物を探していたが、小さめの物が多く売られていた。
着用後、普段より都会的に見えるような気がする。
なかなか素敵なスーツ購入ができて、めちゃくちゃうれしかった。

雹が降った平日の晩は立ちっぱなしで

東京都でも古くより有名な下町が、台東区の浅草。
中でも古い仏様が浅草寺だ。
ついここ最近、参拝に行ってきた。
ごく稀に行く東京浅草寺。
改めて、自分の目でちゃんと確認し理解したのが、日本人じゃない旅行客がたくさんいること。
世界中よりツアー客が来る浅草だけど、以前よりどのように見ても増えている。
それは世界で一番の電波塔、東京スカイツリーが建った関係もあると考えられる。
アジア諸国からは、羽田のハブ化に伴い便が良くなったという事で、それと、ヨーロッパの方やアメリカからは、着物や和装小物に魅せられてやってくるツアー客が多いのだろう。
いずれ、この先の未来も多くの外国人がやってくることを予想させられた。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私はというと、仲見世通りをじゅうぶん散策することができた。
お土産に有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん購入して、着物や帯も観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、立派な本堂が見えてくる。
この屋根瓦はさびにくい性質を持つチタンを使用し、改修工事を行ったそう。
本堂の観音様に日々の健康に感謝しご参拝した
今年の成果が、これからの未来で成就するように。

具合悪そうに叫ぶ姉ちゃんと暑い日差し
石田衣良という作家さんに出会ったのは、友達の愛ちゃんのアパートで。
愛がいない部屋と題した短編が詰まった短編集が机にあったから。
地元の宮城の母さんが読んでいて、その後お米や衣類と一緒に箱詰めにして送ってくれたとのこと。
その時はまだそこまで世に知れていなかった石田衣良。
愛ちゃんはいつもタレント本や自己啓発、雑誌などは読む。
だけど、いわゆるライトノベルは読まないので、この本を私にプレゼントされた。
彼女の母は何を思いながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろうか。

薄暗い休日の午前はカクテルを

会社に属していたころ、仕事を辞める機会がこなかった。
何としてでも退職したかったわけではないから。
働く気持ちがなかったのかもしれない。
しかし、ある日、真剣に辞めると目を見ていった。
そんな日に限って、いつもはちょっと仕事が細かいと思っていたKさんが、気さくに話しかけてきてくれた。
話の中で、私の本心をふくむ事態を知る余地もないKさんが「この会社、大変だよね。だけど君はもうちょいやっていけるよ。」と言ってきた。
色々あって胸が痛くなった。
私は、会社の帰りに、教育係に退職を撤回してもらった。

雪の降る休日の早朝に読書を
久しぶりの地方への出張の時、初めて仕事で一緒に過ごしたAさんは、大柄な先輩だ。
最初に会話をしてから無口で、個人的な会話は全然機会がなかった。
前回、なんとなくAさんの半袖になった手首をみて驚いた!
大きめのパワーストーンブレスレットかなりの数つけられていたため。
ついつい、パワーストーン興味があるんですね!と出てしまったほど。
次の瞬間Aさんは得意げで、いきなり笑顔で、それぞれの天然石の由来紹介してくれた。

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