具合悪そうに話すあの人と公園の噴水

りんごジュースはクイッと飲みたい
「親友」に関して、どう思う?「トルネード」って、普段ではどんな感じで思われているのかな?べつに真面目に考えたりする気分になったわけじゃないよ。

笑顔で体操する家族と冷めた夕飯

見とれるくらい綺麗な人に出くわしたことがありますか?
実は一度出会いました。
バス内で若い人。
女性の自分ですが、ときめいてしまいました。
どれくらいケアをしているか、という自分の努力も関係すると思います。
だけど、それ以外でにじみ出るオーラは多分ありますよね。
世の中には素晴らしい人がたくさんいらっしゃるんだなーと感じました。

泣きながらお喋りする友達と俺
「間違いなくこうで間違いない!」など、自分自身の価値観だけで周囲を判断するのは悪くはない。
とは言っても、世間には個性と言われるものが人間の周辺に漂っている。
この事を頭に置いておけば自信を手に入れるのは良いけれど、強く否定するのは良い事ではないのかも?と考える。
これも一つの意見でしかないんだけれど。
生活しにくい世間になるかもしれない。

陽気に泳ぐ君とアスファルトの匂い

健診は、例年どこか引っかかる。
脈だったり、血液検査だったり、胃だったり。
胃の検診を発泡剤とバリウムを飲み干して受けてみて、健診結果を受け取ると、がんの疑義があり、即座に、診断を指定の病院にて受けてください。
と記されてあったのには、あせった。
あせったというか不安だった。
急いで胃腸科の病院に胃カメラに車で行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃は前からうずいていたので、検診に引っ掛かったのはわかるが、文面で自分の名前とがんの疑わしさが存在すると書きつけてあったら不安だった。

泣きながら熱弁するあなたと観光地
暑い季節はビールがたいそううまいけれど、このごろそんなには飲まなくなった。
昔は、どんな量でも飲めたのに、年をとって翌日にお酒が残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃は大変あこがれ、行くのが非常に楽しみだったけれど、仕事のつきあいでうんざりするほど行って、俺のイメージの中では、今では、いいイメージがない。
そうだけれども、取引会社との付き合いの関係でとても久しぶりにビアガーデンに行った。
とても久しぶりにおいしかったのだけれども、調子にのって大変アルコールを飲みすぎて、やっぱり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

のめり込んで吠える母さんと霧

人々の70パーセントは水分だという研究もあるので、水は一人の人間の基礎です。
水の補給を充分に行い、一人一人が活発で楽しい季節を満喫したいものです。
きらめく日差しの中より蝉の鳴き声が聞こえるこの時期、いつもは外出しないという方も外に出たいと思うかもしれません。
すると、女性だと紫外線対策についてマメな方が多いかもしれません。
夏のお肌の手入れは夏が過ぎた時に出てくるといいますので、やっぱり気にしてしまう所ですね。
もう一つ、誰もが気を使っているのが水分摂取に関してです。
ましてや、普段から水分のとりすぎは、あまり良くないものの、夏の時期はちょっと例外の可能性もあります。
というのは、たくさん汗を出して、気付かないうちに水分が出ていくからです。
外出した時の本人の具合も関係することでしょう。
ともすれば、自分自身が気づかないうちに軽度の脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるかもしれません。
夏の盛りの水分摂取は、次の瞬間の体調に出るといっても言い過ぎではないかもしれないです。
ちょっとだけ外へ出る時も、小さなもので充分なので、水筒があるとすごく経済的です。
人々の70パーセントは水分だという研究もあるので、水は一人の人間の基礎です。
水の補給を充分に行い、一人一人が活発で楽しい季節を満喫したいものです。

寒い祝日の夜は足を伸ばして
「嫌われ松の子一生」という題名のテレビ番組が放送されていましたが、見ていた方も多かったと思います。
実際に、ドラマは見ていなかったのですが、中谷美紀の主役でシネマが放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、不幸な環境にて生活しながらも、自分は不幸だと思いません。
周りから見ると、不幸かもしれないけれど夢があります。
幸せになることについて、貪欲なんです。
とても魅力を感じました。
自分も幸せになる権利はあるのに、そうなってしまうといけない事のように感じる。
なんていう、謎の状態に陥っていた子どもだった私は、映画の間、幸せな気分になりました。
それくらい、面白い映画なので、一押しです。
そして、中谷美紀さんは、先生役でも、風俗嬢でも、美容師を演じても、やっぱり綺麗でした。

どしゃ降りの月曜の日没にお酒を

5年前、はたちの時、仲良しの3人でお隣の国の釜山に観光に出かけた。
初の国外で、宿に短期の宿泊だった。
メインを随分見て、楽しんでいたけれど、それから道に迷ってしまった。
日本語は、全然浸透していないし、韓国語も全然通じなかった。
泣きそうになっていると、韓国人のお兄さんが、素晴らしい日本語で戻る方法を伝えてくれた。
大学時代時に大阪にて日本語の学習をしたという。
おかげで、また、楽しい韓国見物をすることが可能になった。
帰る当日、駅で道を教えてくれたその人になぜか出くわした。
「またおいで」と言われたので、一同韓国が好きになった。
いつも休みを合わせて韓国旅行が実現される。

薄暗い大安の晩に昔を思い出す
実はお肉をそこまで好物ではない食生活はどうしても魚類が主流になる。
となると、この季節の、土用丑の日の鰻は、結構イベントごとだ。
江戸のあたりでうなぎを開くときには、背開きという習慣があるという。
どうしてか話すと、かつて武士の町なので、腹開きだと切腹に通じてしまい良くないため。
対して、大阪あたりで開かれる鰻には、腹開きにする事が一般的。
何故かと言うと、関西地方は商人の町なので、腹を割って話しましょうと言う意味に由来するから。
他にも、自腹を切るの言い方にも通じるので、場所によってはタブーになる時も。
何故かと言うと、関西地方は商人の町なので、腹を割って話しましょうと言う意味に由来するから。
他にも、自腹を切るの言い方にも通じるので、場所によってはタブーになる時も。
上記の話は、観光バス会社で働いていた時に、よく、お客さんにしゃべっていた雑学です。
新宿駅からスタートして、静岡の浜名湖や沼津や三島へウナギを食べに行くという内容。

ゆったりと歌う母さんと僕

サプライズで親友に貰ったこの香水、かなり強いフローラルの香水である。
合う匂いを意識して選んでくれた香りで、小さいボトルで飾りがついていて可愛らしい。
香りの雰囲気も入れ物も大きくいっても華やかではない香りだ。
ショップにはたくさんの商品が並んでいたのだけど、ひっそりと置いてあった商品。
容量はちっちゃい。
上品で重宝している。
外出するときだけでなく、外へ仕事に出るときも手提げに、家で仕事をするときはそばに必ず置いている。
という事で、カバンは、どれもこの香り。
だいたいいつでもつけているため、そうでないときは周りに今日あの香りしないと言われる場合もたまにある。
ショップでさまざまな匂いをつけてみるのは好きだけど、この香水が今までの中で最も気に入っている。

息絶え絶えで叫ぶ姉ちゃんと季節はずれの雪
夏休みも2週間くらいたった頃の夕方。
「缶蹴り」で鬼をしている少年は、とんでもなくお腹が減っていた。
捕まえても捕まえても、缶をけられてみんなが脱走するので、もう本日のカンケリは終わらないんじゃないかとうなだれていた。
クタクタにつかれて家まで戻ると、ドアを開けた瞬間に今日の晩御飯が何かわかった。
とびっきりうまそうなカレーの匂いに、少年は幸せな気持ちになった。

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