勢いで自転車をこぐ友達と枯れた森

りんごジュースはクイッと飲みたい
アナタが思っている「作家」と、大多数の人が想像する「麦茶」は、もしかしたらまるっきり違っているかも。そうやって想像してみると、ちょっぴり面白くない?

前のめりで叫ぶ妹と擦り切れたミサンガ

此の程は、漁港に釣りに道具を持っていってない。
会社でめちゃめちゃあわただしく出かけられないというのもあるけれど、非常に日差しが強いので、釣りに行きにくいのもある。
それに加え、休憩中に釣り場を見学しても多く釣れている雰囲気が全然ないから、早く行きたいとは思わない。
すごく魚が釣れていたら出かけたくなると思う。

自信を持って体操する友人とあられ雲
ネットでニュースをよく眺めるけれど、紙の媒体を読むことも前は好きだった。
今は、ただで見れるインターネットニュースが多くあるので、新聞、雑誌はもったいなくて購入しなくなった。
けれど、読み慣れていたから、新聞のほうが短時間で多くの量の内容を手に入れることができていたけれど、インターネットニュースのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深い内容まで調べやすい点はある。
一般的な情報からつながりのある深いところまで調べやすいけれど、一般受けしなさそうな情報も新聞はちょっとした場所に小さくても記載しているので目につくけれど、インターネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、米国の債務不履行になるという話題が気になる。
デフォルトになるわけないと思っていても、もしそうなったら、どの国もそれは影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

熱中して跳ねる兄弟とわたし

ちかこのマンションのベランダで育っているミニトマトは、不幸なトマトかもしれない。
枯れる直前まで水分をあげなかったり、なんとなくミックスジュースをプレゼントしたり、だし汁を与えたり。
酔っぱらった私たちに、ハイボールを与えられたこともあり。
トマトの親である彼女は、今度ぜひトマトジュースをあげてみたいという。
好奇心を目の前にしてミニトマトの意思は完全にシカト。

汗をたらしてお喋りする兄さんとあられ雲
季節の中で、雨の多い梅雨の時期がお気に入りだ。
部屋はじめじめするし、外に出れば濡れるけど。
一つの理由として、子どもの頃、梅雨に見られる紫陽花が美しく、その頃からこの花が咲くのを楽しみに待っている。
出島で知り合った、シーボルトとお瀧さんの紫陽花逢瀬をご存じだろうか。
オランダ人の中に紛れ込んで来日してきた、医師のシーボルトが、紫陽花を見て「お瀧さんのように綺麗な花だ」と言ったそうだ。
雨の日にひっそりと咲くアジサイを見て何回も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
しだいに訛って、紫陽花はおた草と別名を持つようになったという。

勢いで歌う友達と暑い日差し

いつも、部屋で一人で行えるような仕事して、繁忙期に声があると派遣先に仕事に出る。
そのたまにが、めちゃくちゃ怠く感じて仕方ない。
いっそ引き受けるの辞めてしまおうとか。
声がかかればやる気になるけれど、多くの人に囲まれて、プロジェクトで業務を行うのは大変だ。
と、友人に話すと、気持ちは分からなくない、など豪快に笑っていた。

じめじめした日曜の午前に想い出に浸る
少年はとってもひもじかった。
もう少しで夏休みという頃、学校から早足で下校しているときだった。
蝉ももう大きな声で鳴いていて、陽の光は強く、夕方にもかかわらず、いまだお日様は低くなかった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に帰ることも多いが、今日は大変腹ペコだったので、とっとと帰って何か美味しいものを食べたかった。
少年が狙っているのは、昨夜のカレーの残り。
昨夜のカレーは、まだ鍋に多少は残っていたはずだ。
ご飯もおそらく、残ったのが冷蔵庫に入ってたはず。
少年はカレーを食べる自分を思い浮かべて、足早に家を目指した。
すると体中に、汗がますます噴き出してきた。

陽気にダンスする母さんとアスファルトの匂い

歌舞伎町のキャバのお姉さんを発見すると、素晴らしいと思う。
というのは、キメキメの外見、会話、それらに対する努力。
客に完璧に勘違いをさせないで、夢を与えていると理解してもらいながら、また店に来てもらう。
たまには、もしかするとコイツ、俺に気があるのかな?など思ってもらう。
バランスのとり方が、どんな仕事よりも難しそうだ。
それよりも、私はナンバー入りのホステスの給料が非常に気になる。

泣きながら大声を出すあいつと草原
絵やフォトといった芸術観賞が大好きで、デッサンも自信があるのに、写真が非常に苦手だ。
なのに、昔、機嫌よく、ライカの一眼を重宝していた時もあり、なにがなんでも持ち歩いたりした。
驚くほど焦点が合ってなかったり、ユニークな配置なので、レフが可哀想だった。
そう思ったけれど、撮影や写真の加工はやっぱりクールだと思った!

夢中で大声を出す友人と突風

元ブラックビスケッツのビビアン・スーは、綺麗で賢い女性だと思う。
もう30代後半なんて、まったく信じられない。
過去に見ていたテレビで、印象に残っているのが、ビビアンが、英語のみのインタビューに返答していたところ。
まだ勉強している所らしかったけど、非常に一生懸命だった。
今となっては英語だけでなく日本語だって、すっかり話せるだろうと思う。
ビビアン・スーの素晴らしさは目を見張る位である。

汗をたらして吠えるあいつとぬるいビール
何でも一つの事を、長期で続けているような人に尊敬する。
スノボでも、手芸だったり、どんなに目立たないことでも。
季節ごとに一度、学生時代からのメンバーと、いつものホテルに滞在する!というような事も良いんじゃないかなと思う。
何か一個の事を続けるといずれは実用まで到達することがある。
実は、幼い時にピアノとバレエの2つを教わっていたが、もっと頑張ればよかったな。
こう感じるのは、空き部屋のの隅におばあちゃんに貰ったピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、時間ができたらもう一回練習したいとという理想がある。

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