どんよりした土曜の深夜は想い出に浸る

りんごジュースはクイッと飲みたい
街角アンケートなどで、「ドクター」について聞かれたら、アナタはどんなことを返答する?「彼女」は、人それぞれで印象が全然違うなのかもね。

怒って熱弁する父さんと枯れた森

夏にあったことを今年はしていないが、同僚と今度、コテージをレンタルしてバーベキューを行う。
暑い季節の恒例だけれど、まれに、息抜きになる。
男があまりいないので、たいそうたくさんなんやかんや準備をしないとな。
特に、重い物を運んだりが、女性だと苦手な人が多いので、してあげないと。
ですがきっと全員でアルコールをがぶがぶ飲むその時は、ビールをほどほどにするように注意しよう。

雪の降る月曜の早朝にシャワーを
私の息子がマルモダンスを一生懸命踊っている。
私や妻は教えていないけれど、3歳なのに頑張ってまねしている。
映像の中でマルモのおきての音が流れると、録画映像を見るとだだをこねて泣いてしまう。
録画したものをつけてあげると止まることなくずーっと休むことなく見ている。
父親なので、テレビを見てばかりよりも本を見たり、おもちゃで体を使って遊んだりしているのがいいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら絶対に巣立っていくものだから、今遊んでおくのも自分の為でもある。

笑顔で口笛を吹く兄弟と私

かなりの確率でEくんがくれるE−MAILの中身は、一体何が言いたいのかまったく知ることが出来ない。
お酒が入ってても飲んでなくてもよく良くわからない。
しかし、E君が会社で考えたという、商品と寄付金についての文章を読ませてもらった。
普通の文をかけるんだ!と思って、感心した。

寒い大安の朝に焼酎を
いつも行くスーパーマーケットで夕食の買い物をしていた。
冷凍食品コーナーで、ポテトを探していた。
いろいろ探していたら、韓国語で記載されている箱を発見した。
良く見て確認すると、韓国屋台の定番、トッポギだった。
この夏、韓国まで行ったときに、何度も韓国まで渡航している親友に勧められたのがトッポギ。
日本で冷凍食品として、屋台のトッポギが売られているなんて、びっくりだった。

気持ち良さそうに踊る友人と月夜

村上春樹の作品が楽しいと、周りの人々のお勧めを教えてもらって、初めて手に取ったのがノルウェイの森。
この本は、日本以外でも多くの人に知られ、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
村上春樹の話は、テンポが良く、サクサクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との両者の間でゆれる、主役のワタナベは、実際、生死の間でゆれているよう。
生と死という課題を取って読んでも2人の女性は素敵だと思った。
それに、ハツミさんや永沢さんやレイコさんという役が加わる。
全員魅力があり一風変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
もう何年も前に読んだ作品だが、無性にあのシーンが読みたい!と思い、開いたことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと思ったところ。
だから、直子が幸せ者に見えた。

喜んで吠える彼と季節はずれの雪
「今日の夕飯はカレーよ。」
少年はお母さんのその言葉を聞いて、思わずニッコリ笑った。
少年は学校から帰って、扇風機にあたりながらダラダラとテレビを見ているところだった。
今日は格別に西日が暑い。
窓際では風鈴がときおり鳴っていた。
テレビでは、かつてのなつかしアニメをやっていた。
今日のアニメは「一休さん」だった。
一休さんみたいに頭脳明晰な坊主がいたら、学校のテストは満点取るだろうな、と少年は少し嫉妬を感じていた。
でも、台所からカレーのいい香りがリビングまで漂ってきたとき、少年はテレビのことなんて頭から飛んでいってしまった。

涼しい週末の夜はシャワーを

ちょっとした出張で、日光市へ向かうことが凄く多かった。
東京から4時間ほどの場所にある日光は栃木県にあって、内陸の県で、たくさんの山に囲まれている。
もちろん、寒くなると雪が降り、除雪車やチェーンが必要だ。
秋のシーズンには、と東北道を使い、2泊3日の予定で行って、無事に帰り、また2泊3日というスタイルが多くて、雑誌などメディアで日光の様子が紹介されると懐かしいとさえ感じてしまう。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は見てほしい所だ。
ちょっとだけ紹介させてもらうと、観光客のメインはやっぱり日光東照宮。
江戸時代に活躍した家康の眠っている所で、独特な様子に驚くと思う。
それから、いろは坂の上にある温泉がずらりとある場所。
硫黄泉らしく、濁っていて、熱い温泉。
この温泉に来ると冷えにも良いと思う。
日光東照宮が建てられたときには、奥日光湯元温泉を目標にかなりの人数の湯治客が集まったと言う。
情景が想像可能な古い歴史を持つここ日光市。
温泉の紹介も兼ね,情報誌に多く載っているここへ、再び行ってみたいと思う。

勢いで自転車をこぐ姉妹と横殴りの雪
誰もが知る見学スポットになっている、斑鳩寺、つまり法隆寺へ訪れた。
法隆寺だけという伽藍配置もしっかり見せてもらい、五重塔、講堂も目にすることができた。
資料館で、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、考えていたよりも巨大なものだった。
このお寺についてを勉強するには思いのほか、多くの時間を欲するのではないかと考えている。

ひんやりした日曜の午前に歩いてみる

海がものすごく近くで、サーフィンの場所としてもものすごく有名なスポットの歩いてすぐに住んでいます。
ゆえに、サーフィンをしている方は大変多く、仕事の前に朝少しサーフィンにという方も存在する。
そのように、波乗りをしに行く方々が多いので、誘われることが非常にあったのだけれど、どうあっても断っていた。
それは、俺が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからだ。
しかし、泳げなくてもできると言われ、やってみたけれど行った場所は上級者がする海で、テトラポッドが左右に広がっていて、波乗りのスペースがごく狭い海だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

笑顔で自転車をこぐ先生とわたし
数年前の夜遅く、私は友達と、横浜のアパートから一般道を使用し、サザンビーチに行ってみた。
それは、趣味の一眼レフのカメラで海岸を撮ることだったけれど、なかなかうまく写せない。
砂浜は久々だったこともあり、しばらくすると裸足になって海の中に入りはじめた。
それも飽きて、浜辺で山を作ることをしはじめた。
その時までは、絶対にそばに置いていたキャノンの一眼。
しっかり遊んで、帰宅中、スタンドでデジタル一眼が見当たらない事に驚いた。
仕方なく家まで帰ってきたけど、しばらく、すごく切なくなった記憶がある。
多くの記録が入ったあの一眼、今はどの場所にいるんだろう?

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