一生懸命体操する妹と夕焼け

りんごジュースはクイッと飲みたい
「フライドチキン」について本や論文を書くとしたら、どのようなことを調べる?「幸せ」の一般的な解説なんかかな。それとも、個人的な観点からの意見だろうか。

前のめりで熱弁する姉妹とよく冷えたビール

お気に入りのミュージシャンはたくさん存在するけれど、近頃は日本以外の曲ばかりかけていた。
一方、邦楽のミュージシャンの中から、大好きなのがcharaだ。
チャラは多くの楽曲を出している。
代表的なのは、やさしい気持ち、タイムマシーン、罪深く愛してよなど。
日本には多くのミュージシャンが存在するが、チャラはチャラは魅力ある個性がぴかっと見える。
日本には、海外で活躍する音楽家も多いが、彼女も人気が出るような予感がある。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
こう言ったフレーズが浮かぶことに尊敬を覚える。
半分以上の曲の作詞作曲も兼ねていて、個人的には、想像力が豊かでカリスマっぽい才能がある存在だ。
judy&maryのユキとコラボレーションし、作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、心に残っている。
可愛かったから。
誰もが一回くらい、思う、思われたい感覚の事柄を、上手に一言で表現している。
キャッチフレーズコンテストなんかに参加してほしい。

熱中してお喋りするあいつと月夜
買いととのえた生地で、幼稚園に9月から通う娘の入れ物を縫わなくてはならない。
まあ家内が作るんだけど、私もいやではないので、時間がかかるようだったらいっしょにしようと思う。
決まったものをしまうきんちゃく袋が幼稚園に通うためには必要らしい。
ミシンもやっとついた。
使った感じも試してみようと考えている。

のめり込んで体操する兄弟と月夜

知佳子とNYのアバクロンビー&フィッチにショッピングに行った。
2人ともアバクロンビーの洋服のコーデがお気に入り。
それに、お店の中の空間デザインと、満ちている匂いが。
1時間程度みて、店を出た。
気付いたら、私が通路を占領して歩いていたので、ごめんなさい!と言い振り返る。
そういえば、店員さんだと思っていた男の人。
笑って、大丈夫ですよ、など言っていた。
目についたのは、彼の荷物。
アバクロでどんだけ購入したの?と疑問が生じた。
そして、スタバでチカコとそのお兄さんの収入予測で議論をした。
答えは謎だ。

雨が降る日曜の昼は座ったままで
末端冷え性になってからは、少しばかり身にこたえるけれど、どうしても寒い時期がいとおしい。
空気が乾いているからか、引き締まったような香り、加えて電気カーペットの温かさ。
寒い時期の日差しって優雅な気分にしてくれるし、一眼レフを持って行った、朝の浜辺も素敵。
季節感を出したかったら、性能のいいカメラもOKだけれどトイカメで思う存分撮りまくる方がそこそこ空気感のあるショットがゲットできる。

陽気にお喋りする友達と冷めた夕飯

そんなに、ドラマは見ないけれど、このごろ、それでも、生きていくを視聴している。
加害者の両親と妹と被害者側の家族が出会ってといったストーリーの流れで、通常はありえない話の流れだと思う。
殺された側の親兄弟と殺人犯の家族のどちらも不幸に包まれている様子がえがかれている。
ストーリーの中身はとても暗いけれど、しかしその分、ビジュアルはきれいな雰囲気につくられている。
花や緑や自然の映像がたいそう多く、牧歌的というのかきれいな映像が大変多用されている。
来週から、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

一生懸命体操する先生と壊れた自動販売機
物語を読むのは趣味だけど全ての本に関して好きなはずはない。
江國香織さんの作品に凄く魅力を感じる
もうずいぶん同じ本を読み進めている位だ。
ヒロインの梨果は、8年を共にした恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その引き金の華子とルームシェアするようになるというとても奇妙な内容だ。
とにかくラストは衝撃的で、大胆な形だがそれを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、そうなるかもしれないな」と思わされる。
それに、ワードチョイスや登場するミュージック、物など、魅力を感じる。
ミリンダが飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくると同じようにCDをかけてしまう。
ワードのチョイスの方法が上手である。
それに、悲しい美しさだと思った…といった表現がどこから生まれてくるのだろう。
文章に引き込まれて、夜中に何度もおなじ江國香織の作品を読んでしまう。
お気に入りの小説との夜遅くの時間が夜更かしのきっかけなのだろう。

気持ち良さそうに自転車をこぐ妹とアスファルトの匂い

江國香織さんの物語に出てくる女の人は、陰と陽を持ち合わせていると思う。
旦那意外との恋愛を責めない。
だけど、心底大切に思っているのは旦那様だけのただ一人。
このようなヒロインが多く見られるような気がします。
旦那意外との恋愛を陰だと思えば、結婚生活は陽。
たまに別人が入ったように陰が登場する。
不倫に対する善悪の区別は無視して、その物語の女の人を凝視する。
私の中にもう一つの恋愛観や価値観が現れることもたまにある。

曇っている月曜の晩は座ったままで
梅雨がこないだ明け、今日セミが鳴き出してたのを聞いて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と思った。
夏休みを目前に控えた日曜のお昼前、少年は縁側でアイスを舐めていた。
軒下では風鈴がときどき鳴っていた。
朝から日が強く、太陽が少年の座った足を焦がしていた。
少年は元気に半ズボンだった。
顔中から汗が流れ、アイスも溶けて垂れてきた。
少年は、近所の市民プールのオープンに期待していた。

喜んで自転車をこぐ君と季節はずれの雪

旅でも仕事でも、韓国に行く機会が多い。
なじみがあるのは、港町である釜山。
観光ももちろんだが、特に女の人は韓国コスメやファッションなど興味がある人も多いと思う。
韓国人は見かけへのこだわり、つまり外見を磨くことへの情熱は強い。
就職活動や、パートナー探しの際に、日本よりも露骨に判断するシーンが多いという。
そんな傾向から、韓国のケア用品は、成分が日本製より多く含まれているらしい。
なので、合う合わないは出てくるものの、結果は期待できるのではないだろうか。

よく晴れた平日の晩に歩いてみる
ちょっとだけ時間に余裕があったので、ゲオに向かった。
新たにipodに挿入する音楽を探し出すため。
ここ最近、頻繁に楽しんだ曲が西野カナさん。
いつも習慣になっているのが洋楽。
ヨーロッパの音楽も素敵だと思っている。
と思い、今日は借りたのは、フレンチポップだ。
甘いボイスとフランス語の発音が似合うと思う。

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