喜んで泳ぐ君と花粉症

りんごジュースはクイッと飲みたい
例えば、何もわからないエイリアンに「部下」のことを説明するなら、どんなふうに説明する?「学者」の雰囲気とか、いや、まずはこの世界のことから説明するのかな。

具合悪そうに熱弁するあの子と公園の噴水

営業に行けば、1週間ほど泊まり込みの日々がある。
その最中は、やる気は持っているけれど、とても気を張っているので、2時間睡眠。
起床時間の相当前だと言うのに、眠いのに目が覚める習慣がある。
けれど、帰宅した時のやりきった感は気に入っている。
真剣に豪遊するし、眠れるし、食べたいものを食べる。

ぽかぽかした火曜の朝に歩いてみる
何年か前の夏、冷房の効いた部屋の中で冷たいドリンクをしょっちゅう摂取していた。
私は暑いと熱中症にかかっていたので、水分を取るのが必須だと思ったからだ。
乾燥した部屋で、ノースリーブ、さらにレモネードにハーゲンダッツで体まで冷やした。
だから、健康だと実感していた猛暑対策。
すると、寒くなって、いつもよりひどく冷えを感じることが多くなった。
外に出る仕事内容が多かったこともあるが、寒すぎてほとんど部屋から出れないという事態。
なので、きっと、夏の生活は寒い時期の冷え性対策にもつながると思う。
しっかり栄養を取り、バランスの良い過ごし方をするのが一番だと思う。

雨が上がった日曜の晩はビールを

実行させたら、仕上がるまでに時間がかかるものは、身の回りに多くみられる。
代名詞は、外国語の習得だと思う。
と思っていたが、韓国語だけはまれに、日本語と語順が同じ、なんと発音がそっくりなので、習得しやすいそうだ。
昔、韓国語を勉強していた友人曰く、今から始めても確実に学びやすいのでお勧めだよとのこと。
ほんの少し憧れたけれどどう考えてもハングルは記号にしか見れない。

雲が多い木曜の夕方はこっそりと
知佳子はAさんの事が大好きな様子だ。
Aさんも知佳子を可愛がっている。
Aさんが出張が決まると、知佳子も絶対行くし、この前は私も一晩だけ同伴させてもらった。
Aさんも知佳子も私の事を同じ呼び方で呼ぶし、どの店で飲んで、どの交通手段を使おうか、とか、一番に、私に問いかけてくれる。
どうしたものか気にかけてくれているような感じがしてとっても雰囲気が良いと思った。

余裕で体操するあの子と公園の噴水

夕食時に、キリンビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近はそのあとにワインを飲んでしまう。
もちろん、その後に外に出かける仕事をしないときに限るけれど。
横浜にいた時に、アパートの近くで酒屋を発見して、父の日のために購入したことがある。
私は見栄っ張りなので、「1万円くらいのプレゼント用ワインを探しています」なんて言って。
父に贈った、そのワインが1万円ほどしたことを我慢できずに話すと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
その他の感想はなさそうだった。
このことから、私はあまりワインの質にこだわらなくなった。
楽しい!と思える時間を過ごせるなら、値段や質にはこだわらないと決めた。

前のめりで自転車をこぐ兄弟と夕立
一眼レフも、当然好きだけれど、それ以前にハマると言うくらい好きなのがトイカメラだ。
2000円出せばシンプルなカメラが気軽に持てるし、SDカードがあるならPCですぐ再現できる。
真実味や、その一瞬を収めるには、性能のいいカメラが似合うと思う。
だけど、漂う雰囲気や季節感を写す時には、トイカメラには他の何にもかなわないと思う。

熱中してダンスする友人と冷たい肉まん

友人の彼であるSさんが経営する食品会社で、朝食用に和歌山の梅干しを注文している。
酔っぱらうと電話をかけてくるSさんが可愛がっている社員のEくんという男性は、なぜかトークがかみ合ったことがない。
シラフの時のE君、相当な人見知りが激しいようで、あまりたくさん話してくれない。
そんな感じで、私はEくんとはまともにトークをしたことがない。

ノリノリで踊るあいつとよく冷えたビール
暑い日に、那覇に働きに出かけた。
ここは、とても暑い!
ゆとりのある上着の上から、スーツのジャケット。
汗まみれになりすぎて、上のジャケットはメチャクチャに。
宿泊先にへついて、コインランドリーに行く暇もなかったのでボディーシャンプーで洗った。
次の日着るとそのジャケットはラペンダーのいい匂いがした。
ジャケットが痛むのではないかと気になったけれど、何が何でも洗ってやると心に決めていた。

風の強い祝日の夕暮れは歩いてみる

昔、父も母も、私の友人関係に対し、しつこく積極性を求めてきた。
平均から離れてはダメだ、など。
とても暮らしにくい時代だったと考える。
授業が終わると、ほぼ毎日偽りの生活を楽しそうに両親に告げる。
これで、安心したような顔を見せてくれる。
周囲と目立つと、嫌われる。
いつもこんなのだけ怖がっていた昔の私と両親。
切ない話だと思う。

具合悪そうにダンスするあの人と冷めた夕飯
鹿児島市に住んでみて、墓にいつも毎日、切り花をやっている方がいっぱいいることに驚いた。
お歳をめしたの主婦の方は、その日その日、霊前に菊をしていないと、近所の人の目が引っかかるらしい。
いつも、お花をあげるので、毎月のお花代もとても大変らしい。
毎日、周辺の老年期の女性は墓所に集まって菊をあげながら、歓談もしていて、お墓の湿っぽい雰囲気はなく、さながら、騒がしい児童公園みたいにはなやかな空気だ。

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